30歳を過ぎてくると肌の調子が崩れてくることを感じます。
顔の色がくすみ、くまもできやすくなり、疲れたような印象を与えてしまったり、シミやしわの悩みも多くなってきます。
シミ、しわはできる前の防止が一番重要で、紫外線防止のための日焼け止めはしっかりと塗ることが大切です。

しかし、日ごろから肌に気をつけていたとしてもやはり、だんだんとトラブルが起きてくるものです。
機能性の良い化粧品も大切ですが、やはり肌自体が荒れていると化粧品のりも悪くなってしまいます。
基本的には、食事や睡眠を規則正しくすることが大切です。
体のメカニズムが崩れてしまうと吹き出物がでたり、肌も荒れやすくなってしまうからです。

また、人の体は70%が水分でできていますので、水分をしっかり取ることで、肌に潤いが出てきます。
そして、バランスの取れた食事はとても重要で、ダイエットのために偏った食事をしてしまうと、すぐに肌が荒れてきます。
たんぱく質、ビタミン等をしっかりととることで、肌の弾力も良くなってきます。
しかし、いくら気をつけていても年とともに、シミ、しわはできてくるものです。
できてしまったシミ、しわはなかなか消えにくく、美容皮膚の専門医に相談することが望ましいです。
レーザーによる治療や、ハイドロキノンなどの美白薬などを使って治療をすることで、すでにできてしまったものも十分に治療することができます。
シミ、しわの状態や個人の肌質にもよって、治療方法や薬の量も変わってきますので専門医にしっかりと相談して、治療をすることが大切です。